商社マンが選んだ、海外旅行に本当に必要な荷物:海外旅行持ち物チェックリスト[ラブ・クロアチア-LOVECROATIA.NET]

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更新日 2013-05-21 | 作成日 2009-02-07

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▼個人旅行に必ず必要なもの  →→→海外旅行持ち物リスト(プリント用PDF版)LinkIcon

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  • パスポート
    • 無いと海外旅行できません。日本と渡航先の出入国時や、ホテルのチェックイン、銀行の両替などで必要です。発給の手続きはパスポートの申請情報(外務省)。申請から発行まで6営業日くらい掛かります。
  • VISA(査証)
    • 国によっては必要です。行きたい国の在日公館や旅行会社に相談しましょう。※クロアチアは2009年7月現在、3カ月以内かつ観光目的の滞在であればVISAは不要です。ただし、クロアチア入国時にパスポートの残存期間が90日以上である必要があります。空路以外に国境を越えて走るバス・鉄道路線やイタリアから船での入国できます。
  • 航空券
    • 飛行場で取り出しやすい場所にしまいましょう。最近多いE-チケットの場合にも、プリントした紙が必要な場合があります。何が必要なのか、事前に良く確認しましょう。
  • 現金
    • 円,ドル,ユーロなど、行き先に応じて選択しましょう。クロアチアはユーロが良いでしょう。 物価とチップはコチラを参照下さい。(2010年6月25日現在 10,000円=657クーナ : 1クーナ=15.22円)。外貨両替は銀行で行えます。モンテネグロはユーロ圏なので、観光にはユーロが必要です。
    • スプリット,ドブロブニク,コルチュラ等の街には街角にATMが有り、海外キャッシングで現地のお金を引き出すことが出来ます。キャッシングにはカードを作成した時に登録した暗証番号が必要です。引き出したお金と金利が翌月にカード会社から請求されます。レートと金利はその時時で異なります。海外キャッシングは金利が掛かりますが、必要な分だけ両替すれば不要な大金を持ち歩く必要が無く、また両替し過ぎによるロスが無くなるので、私自身はいつも利用しています。キャッシングの例はコチラを参照下さい。
  • クレジットカード
  • ホテル・バウチャー(hotel voucher)
    • ホテル・バウチャーとはホテル宿泊券のことです。本紙を持って行きましょう。
  • 海外旅行保険証書
    • 海外の病院では、保険証書が無いと治療してくれない場合があります。保険に入っていない場合、高額の治療費を支払ってくれるかどうか分らないためです。海外では海外旅行保険の保険証書のコピーも持ち歩きましょう。また、クレジットカードをお持ちの方は付帯保険がついているので支払い条件を事前に調べましょう。(注意!!付帯保険の場合は、ツアー代金や航空券をクレジットカードで支払っていることが付帯保険の支払い条件になっていることが多いです。)ちなみに、別に入る場合は損保ジャパンの「Off!」がダントツに安いので、私はいつもこれに加入しています。インターネットで即日加入できます。→ http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/travel/kaigai/index.html
  • 緊急連絡先リスト
    • 現地の緊急連絡先と日本の連絡先をメモして持ち歩きましょう。
    • 主な緊急連絡先:
      • ①現地のホテル
      • ②カード会社
      • ③日本の家族
  • 貴重品入れ(シークレット・ケース)
  • (電子)辞書
    • あると便利です。
  • 小型のメモ帳
    • 現地で切符を購入する時など筆談に便利です。ボールペンとセットで、いつでも出せるところに持っていましょう。
  • ボールペン
    • メモ帳と合わせて、出しやすいところに持ちましょう。
  • 現地のガイドブック
    • ガイドブックは旅を楽しむための貴重な情報源です。ガイドブック選びのポイントは、現地の地図・ホテル・レストランなどです。自分に必要な情報が載っているか確認し、行き先に持っていって役に立つものを購入しましょう。
  • 現地の地図
    • 出来れば現地語と英語(または日本語)が併記されたものがベストです。現地語が書いてないと、現地の人が読めない場合が有ります。
    • 『地図をお探しならコチラ』
  • 台所用の透明密閉ビニール袋
    • 台所用の透明密閉ビニール袋を、洋服用の圧縮袋として使います。旅行用品店で売っている専用の圧縮袋は一枚で数百円もしますが、台所用の袋ならスーパーや薬局で20枚~30枚入って数百円で買うことができます。そんなに頻繁に使うものでもないので、この値段なら使い捨てても良いですよね。
    • 洋服入れてから、押しつぶして空気を抜きながら封をすると小さく収納できます。持ち物も小分けに纏めておくと、スーツケースの中身が一目で分かります。万一、液体がこぼれた場合にも、密閉袋に入れておけば安心です。
    • 海外旅行の達人の賢い荷物パッキング技:洋服は、台所用の透明密閉ビニール袋に一日分ずつ小分けにして、お尻で押しつぶしておきます。洋服は、一日分ずつ小分けにして、お尻で押しつぶすと小さく収納できます。
    • 海外旅行の達人の賢い荷物パッキング方法:化粧品やシャンプーなどのこぼれやすい物も、台所用の透明密閉ビニール袋に入れておけば安心です。化粧品やシャンプーなどのこぼれやすい物も、台所用の透明密閉ビニール袋に入れておけば安心です。
  • 海外携帯電話
    • o 今は世界中のほとんどの国で、日本と同じ感覚で繋がります。新しい機種であれば、日本で使っている携帯(Softbank,AU,DOCOMO)がそのまま使えることもあるので、分からない場合は携帯会社に確認してみましょう。自分の持っている機種が海外通話に対応していなくても、携帯会社で海外でもつながる機種を借りることができます。また、成田空港や関空などの国際線のある空港にはレンタル会社も入っています。充電器をお忘れなく。海外では電源が220Vの国も多いので、充電器が行先の国の電圧に対応しているか確認しましょう。
  • 電源変換コネクター
  • 3口ソケット
    • 海外ではコンセントが少ないことが多いので、蛸足配線用の3口ソケット(これは日本のコンセントのものでOK)も一緒に持っていくと便利です。
  • 着替え(下着,靴下,シャツ等)
  • 使い慣れた歯ブラシ&歯磨き粉
    • 私は、電動歯ブラシと充電器を持って行ってしまっています。海外では220Vの地域もあるので、充電器が220Vに対応しているかチェックしましょう。
  • 殺菌作用のある洗口液
    • 薬局で売っているうがい薬の事です。海外では虫歯になりやすくなるので、歯磨きと併用しましょう。
  • ハンカチ
    • 宿泊日数分
  • ポケットティッシュ
    • ちょっと多めに持っていきましょう。
  • ウェットティッシュ(お手拭)
    • 消毒用アルコール入りの有ると衛生的です。コンタクトレンズの交換には必需品です。
  • (女性が必要なもの)
    • 私には分かりませんが...
  • タオル
    • 高級ホテルなら不要でしょう。
  • カメラ
    • 充電器,交換用メモリカード,交換用充電池などの付属品も忘れずに!
  • 眼鏡,コンタクトレンズ
    • 折角観光に行っても、これを忘れると何も見えません。 
  • 常備薬
    • 私はビオフェルミンなどの整腸薬,解熱剤は必ず持って行きます。
  • 持病の薬
    • ご自身の状況に合わせて。
  • ビタミン剤
    • 海外では食事が偏りがちです。長期の旅行の場合には、健康維持の為に用意しましょう。
  • スリッパ
    • 海外のホテルには、ほとんど置いていません。靴で過ごすのは辛いので、安いスリッパを持っていきます。
  • 指差し会話帳など
    • 言葉が通じないところでは便利。馬鹿にできません。
  • サングラス
    • 夏の日差しで目が疲れないように。リゾートや砂漠では必需品。
  • 日焼け止めクリーム
    • 日差しの強い南の島のビーチリゾートなどでは日本とは比べ物にならない程の日焼けをします。気を抜くと火傷のようになることもあるので、ビーチに行く時は必ず塗りましょう。
  • 帽子
    • 日差しの強い場所に行くときには必ず持って行きましょう。
  • 日本の絵葉書・お菓子などの簡単なお土産
    • 旅先の人との話題づくりに。僕は富士山とか芸者とか桜の絵葉書を持っていきます。
  • 洗濯用洗剤&洗濯紐&洗濯バサミ
    • 下着類は現地で洗濯すれば荷物が少なくなります。
  • 飛行機で読む本
    • お好みでどうぞ。
  • マスク
    • 飛行機の中は乾燥するので。また空気が汚いところへ行くときは持って行きましょう。
  • お土産を包む緩衝材
    • 帰りにワインやガラス製品を持って帰るのに便利です。
  • 目覚まし時計
    • 旅行用の小さいものが、家電用品店などで1,000円くらいから有ります。私は携帯を目覚まし時計代わりにします。
  • 非常食
    • お菓子やカロリーメイトなど。現地で思うように食事にありつけなかった時、小腹の足しに。
  • デイバック/サブバック
    • ホテルに荷物を置いた後、街などを観光する場合は、必要な物だけをデイバックやサブバックに入れて持ち歩きましょう。
  • 水着
    • 海に入る場合や、泊まるホテルにプールがある時は持って行きましょう!
  • 防寒具・長袖のシャツなど
    • 標高差などがあると以外と寒いことが有ります。風邪を引かないように、持って行きましょう!
  • 雨具
    • 海外でも雨は降ります。
  • 男性が必用なもの
    • 髭剃り など
  • 女性が必用なもの
    • 生理用品 など

★他に足りないものがあればコチラでどうぞ→

▼バックパッカーの場合は

  • 懐中電灯
    • 停電の多い地域などで役に立ちます。場所によっては、両手が自由になるヘッドライトの方が良いでしょう。
  • トイレットペーパー
    • 柔らかいトイレットペーパーは海外では手に入りません。
  • 方位磁針
    • 地図とセットで
  • 南京錠
    • ドミトリーなどで自分が持っていった鍵に交換するところがあります。バックパックなど荷物にも鍵をかけましょう→ カギ「地球の歩き方ストア」
  • 「地球の歩き方」
    • 言わずと知れた、安宿が載っているガイドブック。但し、比較的安価な旅行にポイントが絞られており、高級ホテル等リッチな旅行の場合は他のガイドブックを選んだ方が良いでしょう。
  • 抗生物質
    • 医療事情が悪い地域にいく場合には、行きつけのお医者さんに相談したら、処方してもらえるかもしれません。

▼寒い国に行くときには

  • マフラー
    • 手軽な温度調整に
  • 使い捨てカイロ
    • こんな便利なものが、海外では手に入りません。

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